記事の書き方

ブログの導入文が書けない!なんて言わせない書き方5つのポイント!!

読者さん
読者さん
導入文なんて書けないよ~!なんとなくじゃだめなの~?!

とメルマガの読者さんに言われて、これはしっかり導入文の重要性を伝えたい!と思ったつぼこ(@tsuboko_info)です。こんにちは!

先日のツイート↓なんですが

導入文って本当に大事なんですね。

なんといってもその記事全体の印象が導入文だけで見えてきちゃうといっても過言ではないから!

ここで離脱されては、あなたが一生懸命心を込めて書いた記事は読んでもらえないし、収益にもつながらなくなってしまいます。

最後まで読んでもらえるように、もっと読みたい!を引き出す5つのポイントをまとめました!

過去に500記事以上書いて実践してきたつぼこが言うんだから間違いなし!

つぼこ
つぼこ
すぐに使える型もお伝えするので、ぜひ実践してみてくださいね!

導入文とは

導入文とは 見出しや目次の前にある文章のこと。

小説で言うと、本編に入る前の序章にあたるものですね。

読者さんというのは、何か知りたい、解決したいと「疑問」をもってあなたの記事を見にきています。

その入口にあたるのが「導入文」。導入文を見て、読者さんは自分の欲しい情報があるかを判断して、記事全部を読むか読まないかを決める大事な部分なんです。

導入文を読むことで記事全体の内容も把握できれば、それを前提に読み進めてくるので、頭の中にもスーッと入り込みやすくなります。

では、導入文が書けない! !なんてならないよう、書き方のポイントを紹介していきます。

続きを読みたくさせる導入文のポイント5つ

続きを読みたくさせるにはつのポイントがあります。

続きを読みたくさせる導入文のポイント5つ
  1. 記事を読むメリットがある
  2. 「自分のことわかってくれてる!」と思う共感がある
  3. 知りたい、解決したいことの答えがはっきりある
  4. 記事の内容に噓偽りがない
  5. インパクトを持たせる

では、詳しくみていきましょう!

①記事を読むメリットがある

貴重な時間を割いてわざわざあなたのブログに見にきてくれた読者さんというのは「ひま」じゃありません。何か知りたい、解決したいというような思いがあってきています。

そんな状況の人を引き付けるポイントとしては「メリットを示す」こと。

この記事を読めば

  • 自分にとってこんなにいいことがあるだ!
  • 私が求めていた答えがあるんが!

というように「読む価値がありますよ」というのを示してあげることが大切です。

導入文を読んでメリットを知ることで、読者が自分の未来像を想像できたら、ばっちりです。

②「自分のことわかってくれてる!」と思う共感がある

例えば…

あなたは近所の駅前で赤いコートを着て選挙カーに乗って政治家が演説しているのを見ていたとします。政治家の人が

「皆さん、私はこの国をよくしたいんです!」

とあなたに訴えらるのと

「そこの赤いコートを着ている奥さん、私はこの国をよくしたいんです!」

と訴えるのとでは、「えっ!これってもしかして私のこと?!」って思うのはどちらになりますか?

これは、後者の方ですよね。こんな風にピンポイントで読者の知りたいや解決したいという思いを盛り込んでいくことが重要。

つまり、共感を盛り込んでいくってことです。

「自分のことわかってくれている」「この記事は今の自分にぴったり!」と思わせるよう、共感する姿勢で語り掛けるような文章を意識すると、それだけでも「続きを読みたい! 」と思わせる導入文が書けるようになります。

③知りたい、解決したいことの答えがはっきりある

導入文に読者が抱いている「知りたい」や「解決したい」ことの答えがはっきりなければ、

読者さん
読者さん
この記事は自分が求めている記事だ!

と思って続きが読みたくなります。

導入文はあくまでもその記事の入り口。書きすぎるのはNGですが、「なんでそれが解決策になるの?」「その根拠は??」と続きが読みたくなる伏線を張っておくのがポイントになります。

④記事の内容に噓偽りがなく、信頼性を示す

③の答えを見せるときに胡散臭いことや盛り過ぎた内容では

「これ絶対ウソじゃん」「信用できない」「そもそも怪しいよね」

そんな風に思われて当然。すぐに閉じられてしまいます。

安心して読み進められるように、信頼される情報を盛り込ませることも重要です。

  • 専門家が答えます!
  • ○○歴10年の私が~
  • 実際にこの方法で成功した私が~

など、信頼性をみせることで、読者は安心して読み進めてくれるようになります。

以前は育児ブログで「何の専門家でもないし・・・」って書けないなぁって思っていたこともあったんですが、

「4児ママが実践してわかった○○つのポイント!」

という具合に書くようしたんですね。

別に専門家である必要はなくて、読者さんより少し進んで経験したり、知っていればもうそれだけで信頼度の裏付けができます。

ありのままの自分の経験でいいんだって思うようになったら書けるようになりました!

⑤インパクトを持たせる

これはちょっと上級者編になるかもしれませんが、インパクトを出してぐっと引き込むような表現を使っていきます。

インパクトだったり意外性を導入文で示せたら、

読者さん
読者さん
えっ?そうなの?!

って、もうそれだけで続きが気になっちゃいますよね。

普段からそう言った情報を集めておくと、役立つこともありますよ。

また、見せ方として吹き出しを使ってみるのもいいですね。視覚化されることで印象にも残るし、あたかも自分がしゃべっているかのようにも思えるし。

つぼこ
つぼこ
②の共感のところとも共通して、相乗効果になるので、ぜひ使ってみてください^^

すぐに使える!導入文の型2パターン

すぐに使える導入文の型はこの3つを押さえられればOKです。

  1. 読者の知りたい!解決したい!疑問がわかる
  2. 知りたい、解決したいの答えがわかる
  3. 信頼性があることを裏付ける

では、実際にの型をご紹介しましょう!

①パターン

「○○(読者の知りたい、解決したいこと)」と思っていたり、悩んでいたりしませんか?(疑問・共感)

△△をすれば、解決できるんです!(答え)

今回は○○について△△の方法を、○○の経験がある私が紹介していきます!(信頼性)

これを実践すれば、あなたも××できるようになりますよ!(メリット)

こうやってみると、あぁ、この書き方よく見る!って思いませんか?

まずはこの型から慣れて、徐々にバリエーションを増やしていけたらいいですね。

②パターン

△△歴××年の私が紹介します!(信頼性)

〇〇(疑問)について不安になったり、悩んでいるなら

△△を実践すればあなたも××できるようになりますよ!(メリット)

はじめはこの2つでとことん頭に叩き込んで、歯磨きをする習慣くらい当たり前にしてもらえたらもうばっちりですね!

最後まで「読みたい!」を思わせる導入文はSEO対策にもいい!

SEO対策ってよく聞きますけど、難しく考えなくてOK。ここでは、いかに導入文で読者が最後まで読んでくれるかってこと。

最後まで読み進めてくれれば、それだけあなたのブログにいる時間が長くなります。

つまりブログの滞在時間が長くなるってこと。

この滞在時間が長ければ長いほど、それだけ読み込む価値のあるもので、SEO効果も高いと言われています。

また、特化型ブログの場合は

「この記事役に立った!他にもないかな?!」

と別の記事にも巡ってくれるようになって回遊率というのも上がります。

滞在時間、回遊率ともに高いとSEO効果も高く評価されて、ブログの評価も上がると言われています。

読者さんだけでなく、googleにとっても導入文というのはそれだけ大事になってくるということを意識してみてくださいね。

導入文が「書けない」から「書ける」になる!

なんとなく、で終わらせずに

続きを読みたくさせる導入文のポイント5つ
  1. 記事を読むメリットがある
  2. 「自分のことわかってくれてる!」と思う共感がある
  3. 知りたい、解決したいことの答えがはっきりある
  4. 記事の内容に噓偽りがない
  5. インパクトを持たせる

の5つのポイントを押さえて、型に当てはめながら導入文を書いてみてください。

はじめは型に当てはめることがありきたりな文面で嫌だなぁって思うかもしれません。

でも、この型だからこそ読者さんはあなたの導入文に惹きつけられて、続きを読みたいという気持ちにかられるようになるんです。

歯磨きをするくらいこの型を当たり前にして、どんどん質を上げていってみてくださいね!