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小学校のPTA役員に!仕事休めないなりに頑張ってトラブル回避した実例!

小学校PTA役員仕事休めない

今年、長女が小学校2年生になりました。そこでやってきたのがPTA問題!

正規職員で看護師として働いているときには難しいだろうと見込んで、育休中の今やっておこうとPTAの中でも「地区委員」というのに立候補しました。

育休中と言っても、在宅での仕事をしつつの活動。実際、思っていたよりも出席する回数が多くてビビってます。「PTAが何かと問題になるって本当だな」と実感しているところです。

フルタイム勤務で有給を使えるママも居れば、パートで休みを取るのも肩見せまいママもいます。いろいろな働き方があるからこそ、なかなか合わずにトラブルとなることも!

今回、私が経験した「仕事が休めないので参加できません」から始まったトラブルをもとに、問題を大きくせずに済んだ回避方法をご紹介します!

PTAとは?

子供が小学生になると避けて通れないのがPTAです。

PTAとは、保護者と教職員による組織で保護者のParent、教職員のTeacher、団体のAssociationの略でPTAと呼ばれています。基本的に児童の為のボランティア団体です。

子供の通う学校の事なので出来るだけ参加をして行きたい、出来る事があるのなら手伝いたいと思っているママがいる反面、年間通して拘束されてしまう事にめんどうだという気持ちや負担に思っている方も多いです。

長女が1年生の時は仕事をMaxで頑張っていたのと、子供の体調不良なんかで有給を使っていたので、PTAに限らず休みづらい環境でした。なので、そんな状況でPTAを頑張っているママさんたちを見ると、ある意味羨望のまなざしでいっぱいでした。

PTAは仕事も主婦も主夫も未就学児も関係ない

長女の小学校は、仕事をしている、妊娠中である、小さな子供がいる等が免除の理由にはなりません。

一応、役員になる前の事前アンケートでは参加できる・できない理由など自由に記載できる蘭がありました。前年度のPTA役員をしたママ友に聞くと

  • 参加できない主な理由
  • 子供連れての参加ならできます
  • 土日なら参加できます!
  • 今年は仕事が忙しいので来年以降に検討しています

と、

意外としっかりご自身の意見を書いているママが多かったよ。みんなそれなりに真剣に考えているのかなって印象だったね。でも、それでもやってくれるって立候補した人が少ないのがね。

って言っていました。どんな環境・理由であれ、子供のために活動するということが前提なので、PTAは誰でも参加する権利がある=義務なんだと思いました。

5つのポイントでトラブル回避

では、私自身がこの1年で学んだトラブル回避の5つのポイントをご紹介します。 みんなで気持ちよくPTA活動ができるように、事前にトラブル回避となる予防線を張っておくことがおすすめです!

①PTA役員を受ける前に伝えらえることは伝えきる

PTA役員を受ける前に、

  • 参加が可能な時期
  • 参加困難な時期
  • 仕事内容によっては休みを取る事が出来ない事
  • 未就学児の有無・行事の日程

などを必ず伝えておきましょう。するとあらかじめ、その意見を参考に活動日程を組んでくれたり、加味してくれる場合もあります。

②職場に報告しておく

PTA役員に選ばれた場合は、職場、上司に真っ先に報告です!うちの職場は半休を取ることはかなり難しくって(上司や同僚がいい顔をしない)全休を取らざるを得ないんですが、PTA役員の為に休まなくてはいけないと伝えておくと、繁忙期でも一応考慮してくれます。

休む時の対応策も事前に検討できるので、気持ちよく仕事を休むためにも相談しておくのがおすすめです。

③仕事と両立出来る事活動を選ぶ

PTA役員の中でも仕事と両立出来る事を探して選ぶのもひとつです。自分の出来る限りのことを積極的にする事で、出来ない事があった時に手助けしてもらえる可能性大です!

また、年間を通して予定が決まっていることが多いので、自分の仕事や保育園・幼稚園のこととうまく調整しやすい場合がほとんど。

夜に集まって活動するPTAもあるようですが、残念ながら長女の通う小学校は全て昼間の活動です。夜だったらおばあちゃんに預けて行けるんだけどなぁ・・・と思ったんですが、そこまでする必要あるのか?!って思ったり、自分の中では消化できないですね。

ワーママの多いこの時代なので、PTA役員に選出された人のほとんどは仕事をしているママが担当していました。お互い仕事をしているわけなので分かり合えたり助け合える事も多いはず!

④経験者に聞いて情報収集をすべし

選ばれて挨拶をするとたいていのママが

「初めてで何にもわからなくて・・・」

と言っていました(笑)でも、その中でも経験者がいると神様みたいに崇められて頼られて、やっぱ経験者は違うよね!ってなってます(笑)

経験者はいいことも悪いこともいろいろ知っているので、事前に話を聞けると、すっごい参考になります。

⑤仲の良いママ友と一緒にやる

同じ学校に気の知れたママが居るのであれば、一緒に終わらせてしまうのがおすすめ。
一人だとすっごい憂鬱ですけど(←これ私)、仲良しのママがいると分からない事も聞き合えるし、何より心強いです!

仕事でどうしても都合がつかない時なんかも助け合う事ができるので、仲良しのママと一緒にできるといいすよ~。

⑤新たな関係を築くきっかけにもなる

私はは保育園ママで、朝はバタバタ送り出し、お迎えは遅くなり、朝夕保育園への送迎をしていても子供の同級生のお母さんがいったいどの人なのか、把握できない6年間を過ごしました。

一方幼稚園ママは朝の登園とお迎えの時間がみんなだいたい同じ。話す機会も増えて、仲良くなって、幼稚園ママの輪はかなりのパワーを持っていることが多いです。

だいたいそのまま小学校へ上がる事になるので、保育園ママの私はかなりアウェイな感覚でした。

子供が小学校に上がるとますますママ同士の交流が少ないので、PTAを通して新たな交流・関係を築くきっかけにもなるのはメリットだと感じます。

子供の意外な一面を、新しく仲良くなったママ友から聞くこともできたのは嬉しかったですね^^

さいごに

今はフルタイム勤務のママも多いので、PTA自体も時代と共に変化が必要だと思います。PTAを廃止している学校もありますが、私はPTAのメリットも理解しているつもりなので、廃止には反対です。

だからといって、働きながらでも出来る範囲にしておかないと、負担が大きくなってお互いの首を絞めることになるので、やはり誰でも参加しやすいように変えていくべきだと思います。

やってみたら意外となんとかなった!というママも多いのは事実だし、私もその一人。学校のこともいろいろわかって勉強になったし、PTAがあるからこそ、子供たちの活動も成り立っているんだっていうのも理解できたこともありました。

PTA規約なんか見るとかなりお堅いイメージありますが、踏み込んでみると意外とそうでもないのかもしれません。受けたからにはPTAの仕事は責任もってするでしょう。適当な事を出来ないからこそ、意見を出して無理のないPTA活動に代わっていってくれたら良いですね。